【事業報告】H24.女性と防災 ~自分たちのまちは自分で守る~

女性と防災 ~自分たちのまちは自分で守る~

1.事業名

舞鶴市男女共同参画センター学習啓発事業

2.担当者名

(責任者)上野 和美
(スタッフ)伊庭 節子
(応援スタッフ)福島 イツヨ

3.講座名

女性と防災 ~自分たちのまちは自分で守る~

講師

末光 睦子さん(宇治市消防団・あさぎり分団・分団長)

随行

宇治市消防団 勝山茂樹 副団長

4.実施日時

平成24年10月3日(水)13:30 ~ 15:00

5.実施場所

フレアス舞鶴(セミナールーム)

6.実施内容

  • あさぎり分団結成の経過
  • 活動内容の紹介…規律訓練
  • 独居老人防火訪問
  • 歴史探索防火ウォーク
  • パネルシアターや○×クイズによる子どもや老人への広報活動
  • 普通救命指導員の資格を取得(20名の隊員中11名)、手話も勉強中
  • 男性の力は凄い。災害時の対応などはかなわない。女性と男性が役割分担することでお互いメリットがある。今後も女性だからできることを考えながら「減災」
  • に力を入れていく。人の役に立つと嬉しい。やりがいがある。
  • 80分の講演の後質疑応答では多数の質問あり。

7.参加費

無料

8.参加人数

24人 (行政)1人 (マスコミ) 0人   託児1名

9.参加者の声

  • 消防団というと男性のイメージがあったのですが、女性がされていると聞いてビックリしました。とてもいいお話を聞かせていただいて大変勉強になりました。
  • 母であり妻、主婦と三役も四役もこなして、どのように時間配分されているのかすごく感心して聞かせていただきました。
  • 色々な意味で舞鶴も参考にさせていただきます(市消防本部)
  • 女性の力がとても役立っていると思った。頑張る姿に感動した。
  • 子供やお年寄りに紙芝居やパネルシアターでわかりやすく楽しく知ってもらう素敵な活動だと思った。舞鶴にも女性消防団が出来るといいです。

10.担当者の声・反省

  • 女性の役割、男性の役割が組織の中でうまくかみ合ってまちの防災・安全に貢献されていていると感じた。女性が仕事をしながら家のことをして消防団の活動をするためには見えない努力をされていると思うが、いきいきと活動されている様子の方が印象的ですばらしい話を聞かせていただいた。
  • 舞鶴市の消防本部から4人の男性が参加していただいて3人の方からは「大変有意義」とのアンケートをいただいた。熱心に聞いて頂いた。