【事業報告】映画「結い魂」上映会

1.事業名

市民団体活動支援事業

2.担当者名

(責任者)伊庭節子(スタッフ)(応援スタッフ)上野和美、谷口美和

3.講座名

映画「結い魂」上映会

4.実施日時

平成25年1月21日(月) 午後1時~3時30分

5.実施場所

フレアス舞鶴

6.実施内容

映画「結い魂」の鑑賞と、女性監督・長岡野亜さんと、作成市民スタッフの草野み わさんから映画製作にまつわる話を聞いた。 映画「結い魂」は、映画づくりの現場を五感で経験することで「映像の力」の引き 出し方を学びとり、映像で地域の魅力を発掘、表現、発信していける人材の育成を 目標に滋賀県近江八幡の市民によるプロジェクトが制作したものである。 地域に根ざして生きてきた高齢者のドキュメント映画から各団体の活動のヒントを 学び、年齢に関係なく命のある限り生き生きと社会にかかわって生活している高齢 者からの「結い魂」を感じ取った。 監督と市民スタッフによる制作の裏話から、映画が仕組まれたものでなく自然体の 高齢者の姿を知り参加者は感動し、元気づけられた。

7.参加費

無料

8.参加人数

65   人     (行政)      1人   (マスコミ)  0人

9.参加者の声

  • 大変身近に感じた。
  • これからの人生をじっくりと生きたいと思った。
  • 人にはそれぞれ思いがあり、生活があり、それぞれの最後の過ごし方があってよ いのですね。本人が悔いなく送れば残すものはなくていいんです。
  • 出演された人々の言葉は 74 歳の私にとって全部共感できます。また見たい。
  • いろいろな生き方を見て私自身も振り返りこれからどう生きるか、又私の「結い 魂」もまとめておく必要もある。
  • 気持ちの持ち方が変わりました。夫を早くに亡くしたので思い出しながら観まし た。生きていたらどんな「結い魂」をいったかなあ、と思いました。
  • 年齢に関係なく、何でも挑戦することは大事なことだと思った。
  • 戦争のない平和な社会を切に望みます。

10.担当者の 声・反省

雪も降らず、この時期にしては比較的穏やかな天候だったので予想をはるかに超え る参加者があった。 監督と市民スタッフの話が聞けて、内容がより身近に感じてもらえたように思う。