【事業報告】市議会議員さんとの意見交換会平成25年7月26日


1.事業名

市議会議員さんとの意見交換会

2.担当者名

(責任者)福島 イツヨ

3.テーマ

「引揚げ記録をユネスコ世界記憶遺産に登録する」取組に市民として何ができるか。」

4.実施日時

平成25年7月26日(金)19:00~21:00

5.参加者

コーディネーター / ガバナンス舞鶴 理事長 石橋 裕志様
パネラー / 鶴声クラブ 福村 暉史様
公明党議員団 西川 誠人様
市民フォーラム議員団 松岡 茂長様
創政クラブ議員団 高橋 秀策様
日本共産党議員団 後野 和史様
会派に所属しない議員 高田 堅一様
まいづるネットワークの会評議員・代議員・会員 25名
事務局 福田 市男 辻村 淳子
傍聴 1名

6.進行

コーディネーター・パネラー・伊庭理事長開始30分前に打ち合わせ
各5分程度6名議員意見
司会福島、伊庭理事長挨拶、コーディネーターで進行

7.内容

  • 引揚げ記念館の役割は戦争平和を発信している。
  • 記念館に来た人は年令によって感じ方が違う。
  • 署名活動をしているがチラシに記憶遺産についての意味、意義が書いていない。
  • 国家の大事業を舞鶴が昭和20年~33年664,561人を温かく迎えた。
  • 記憶遺産登録するには国の推薦がいる。
  • 発起人5団体が国に働きかける。
  • 引揚げ記念館は25年になり、全国から寄贈品、寄付金があるが活用されていない。
  • 人まかせでは前進しない、市民一人ひとりが声をあげて結集団をつくる。