【事業報告】映画「厨房男子」の鑑賞と意見交換会(H30.1.26開催)

映画「厨房男子」の鑑賞と意見交換会4
1.事業名
市民活動支援事業
2.企画担当者
(責任者)伊庭 節子 (スタッフ)全理事7名

(応援スタッフ)

3.講座名
映画「厨房男子」の鑑賞と意見交換会
4.実施日時
平成30年1月26日(金)午後1時~午後3時50分
5.実施場所
フレアス舞鶴 セミナールーム
6.実施内容
フレアス舞鶴の登録団体を対象に、「男女共同参画」についての認識を深め、各団体の活動の活性化支援と連携を促進するための事業として行った。

今回は、男性の家事への参加率が低い現状を踏まえて、女性活躍推進の観点からも、最も生活に密接に関係する「料理」をテーマの映画を通して男性の意識改革と、料理へのチャレンジ意欲をかきたて、ひいては料理を通しての男性グループ結成のきっかけづくりを目的とした。

「厨房男子」の鑑賞では、身近にいそうな8名と2グループの男性たちが様々な料理を次々と作り、周囲の人に喜ばれたり本人が楽しんだりする様子を観て、多くの参加者が男性の料理もいいものだと次第に思うようになった。

意見交換会では、男性が料理をすることについてそれぞれの家庭での状況を発表したり、男性の参加者からも料理をすることに前向きな発言も出て活発に意見が交わされた。 映画上映時間 107分間

  • 監督トーク 高野史枝さん フリーライター・映画評論家
  • コーディネーター 長岡野亜さん 映画監督

映画の選定、事業の趣旨を踏まえての高野監督さんとの交渉、打ち合わせなどすべてのコーディネートを長岡野亜さんにお願いした

7.参加費
無料
8.参加人数
35名(フレアス舞鶴登録団体、まいづるネットワークの会、及び呼びかけた人)
9.参加者の声
映画に対しても、意見交換会にしてもよい評価が寄せられた。

28名のアンケートの中で「男女にこだわらず時間のある人が料理を作るのが良い」が26で「女性が作るのが良い」が1であったが、参加者の意識が映画を観て変化した結果かもしれない。

 10.担当者の感想
難しくなく身近な内容の映画を採用したのが良かったと思う。

当日正面に貼ったタイトルが市民活動支援事業を市民団体支援事業と間違っていた。あとから写真を見てわかり反省。

講師用の水を買うのもうっかり忘れていて大反省。